昨夜は六本木で不動産屋をしている青年社長と遅くまで飲みました。しかし気づいたのが良い酒を飲むと次の日酒がほとんど残らないどころか非常に気分よく目覚め、午前中もバリバリ仕事ができるということです。私が経営する翻訳会社は国内数ある翻訳業者の中でもトップレベルと自負している。インハウスの翻訳者が10名、そのうち7名は英国、米国から来ているネイティブで全員、マスターもしくはドクターを修めている。私はよく彼らと一緒に仕事がひけた後、食事にいくことがあるが、うち3人の飲酒量は半端ないのだ。ビールをジョッキで10杯は軽くいく。ただそれほど太ってはいない。休日など皇居まわりを走っているらしい。昼間は会社でよくがんばり、夜は飲む、これで気分転換をガッチリやって、弊社の業績アップに貢献してもらっているわけだ。
昨日、取り寄せて読んでいるこの本が面白い。
11/22/63: Stephen King             
2011年全米でかなり話題となった本だ。JFKの暗殺があったのは1963年11月22日だが、この暗殺を阻止するために、ある人物がタイムマシンにのってその当時に送り込まれるというもの。読み始めたら止まりません。今、映画化が進んでいるという話を聞いてます。

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